2003. 2004.1〜6月
| 2003. 5.31 6.1 CLASSIC 堤りさ チェンバロ ソロ コンサート |
仕事柄、生の音楽を聞きにゆく機会が限られています。 コンサートの日程が、ほとんど土日祭日で、しかも、このあたりだと名古屋、大阪まで出掛けなくてはなりません。 何年か前に、地元でチェンバロをされているということを知り、堤さんのコンサートにおじゃましたのですが、結局それからしばらく、そのままになっていました。 どうしても、またチェンバロの音が聞きたくて、直接TELしたのがきっかけでした! そうして、実現したのが、今回です。 大のお気に入り!フランス組曲5番、そして、 クープランの小粒で愛らしい曲に大満足でした。 しかし、なにせ、こちらも初めてのこと、1階でお食事を終えていただいてから、2階で聞いていただくのですが、 お席の都合上、お食事を立食形式にいたしました。 結果的には、皆さんに喜んでいただきましたが、 長時間の立食は、ちょっと、つらいなあという声をいただいたのも事実です。 座ってお食事していただけるように、改善することとして次回は秋にということで、終了したのでした。 |
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| 2003.11.15 11.16 CLASSIC 堤りさ チェンバロ ソロ コンサート |
堤さんのお気に入り、スカルラッティの独特な曲調の魅力を発見した今回でした。また、本来、音量の小さい楽器なのですが、当店の2階の天井が高く、船底型のおかげで、良く鳴ってくれています。 ところで、楽器(チェンバロ)についてですが、 当店の2階に通じる階段が狭く、急なこともあり、なんと、前回のコンサートに合わせて、小型で一段鍵盤のものを購入して いただいたんですよ! そして、今回からお食事をゆっくり座って楽しんでいただけるようにいたしました。 ![]() |
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| 2004. 4.3 4.4 CLASSIC 堤りさ&松村絵美 チェンバロとオーボエのアンサンブル |
僕の独断で、今回のアンサンブルを決めてしまいました。 チェンバロと何か他の楽器とのアンサンブルができないかなあ、と考えていたところ、また新しい出会いがあり、直談判(いつも、強引ですみません)でお二人を引き合わせてしまいました。ゲネプロだったにもかかわらず、若い彼女たちは やり遂げて、素敵な演奏を届けてくれました。 オーボエのロングトーンの魅力を発揮したバッハのカンタータから2曲、ヘンデルのラルゴ、そして二人の熱演、バッハソナタ ト短調など、盛りだくさんでした。 今頃、松村さんは、ドイツの空の下で留学生活でしょう。 世界に大きく羽ばたいていって下さいね。 我が家の子供たちも、音楽が大好きで、毎回、おじゃまして演奏を聴かせてもらっています。 いいなあ!小さいうちから、いろいろな楽器の 生の音に触れることができて・・・、幸せ者ですね。 僕の高校時代(30年ほど前)には、地方でチェンバロが聞けるなんて考えも及びませんでした。自宅のアップライトピアノのハンマー全てに画びょうを刺してチェンバロ風の音色を楽しんでいた、いたずら好きの高校生でした。 これ、結構いけますよ! ご興味のある方は、お試しあれ。(笑) |
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2004. 6.11 JAZZ 成瀬順一トリオ ![]() 成瀬順一(ハモンドB3オルガン) トビー前田(ギター、ヴォーカル) 林宏樹(ドラム) |
念願の初ジャズライブでした。 これまた、好きな楽器のひとつです。楽器設備のない当店には、うってつけの成瀬さんとの出会いでした。ハモンドオルガンの持ち運び可能なNEW B3を携えての登場でした。 でも楽器(約90K)の搬入だいじょうぶかなあ?との心配をよそに「何とかなるでしょう」とのポジなお言葉に勇気づけられてのGO!でした。結果、ギター、ドラムのスペースもうまく取れて、客席(今回はテーブルも用意してアフターDrinkもOK)との一体感のある楽しいライブでした。 トビーさんのブルースフィーリングも加わってファンキーな仕上がりのオルガントリオとなりました。 いやあ、それにしても、生のハモンドの音は良いですね!レスリーの回転スピーカーがそれを、もひとつ盛り上げてくれています。 またまた、高校時代のお話ですみません。 少し、楽器をいじっておりまして、ハモンドオルガンはあこがれでした。欲しくて、カタログ取り寄せてみたものの、値段見てびっくり仰天!高校生の身分では、手がでるしろものではございませんでした。 (なんと!あの当時、旧型B3は約250万円の価格がついておりました・・・。) そして、それから程なく、永遠の名器B3は生産中止、僕はと言えば、楽器にさわることもなくなり、 気がついたら包丁を握っておりました。・・・ハイ・・・(笑) 成瀬順一さんのHP トビー前田さんのHP |
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| 2004. 6.12 JAZZ 成瀬順一トリオ ![]() 成瀬順一(ハモンドB3オルガン) 川野秀樹(ギター)松原靖剛(ドラム)
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前日とギター、ドラムのメンバーが変わり、本日はインストのジャズっぽい雰囲気で、終始するかと思いきや、何と!飛び入りで、二見ヶ浦の旅館の女将、浜千代美治さん(当店マダムのお友達)の堂々たるヴォーカル披露と相成りました。素敵でしたよ。終盤で一度転調するとこなんか、プロ顔負けでした! ところで、これまでコンサート、ライブ演奏を録音してきましたが、そちらに気を取られるあまり、演奏風景を写真に収めるのを忘れておりました。 ハイ、今回よりupいたしました! がしかし!本日2日目を終了して、楽器の搬出があり、 あわてたため、録音の保存に失敗! それにしても、最近のデジタル録音機材は、WAVファイルでやりとりするため、ちょっとめんどうですね。以前のカセットテープのように簡単に録音、消去などできればよいのですが・・・。 ロードだの、セーブだの、はたまた、リロードだの、国内.輸出も同仕様なのでしょう。コマンドが英語で問いかけてきます。 人一倍、素直な僕はつい、いつもyes(はい)で答えてしまいます。(笑) いやはや、こんな事言い出している私も、とうとうジジイの仲間入りか・・・ |